歩くと膝が痛い原因を体から考える|整体という選択

query_builder 2026/01/24
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歩くと膝が痛い原因を体から考える|整体という選択

執筆者:江原正喜(えはら まさよし)
保有資格:理学療法士
職業:美容整体師

「歩くと膝が痛い」
「長く歩くと不安になる」
そんな症状が続くと、
病院に行くべきか、様子を見るべきか、迷いますよね。

実際、歩くと 膝 痛い と検索される方の多くは、
「年齢のせい?」「軟骨が減っている?」と
膝そのものに原因があるのでは、と考えています。

ですが整体の現場では、
膝ではなく「体の使い方」から痛みが出ている
ケースを多く見かけます。

この記事では、
・歩くと膝が痛くなる理由を「体全体」から考える視点
・病院とは違う「整体という選択肢」
・整体で何を見て、何を整えるのか
を分かりやすくお伝えします。

1. 歩くと膝が痛い=膝が悪い、とは限らない

痛みが出ている場所が膝だと、
「膝に原因がある」と思うのは自然なことです。

しかし歩く動作は、
膝だけで行われているわけではありません。

股関節・足首・骨盤・姿勢・重心
これらが連動して「歩く」が成り立っています。

どこかがうまく機能しないと、
そのしわ寄せが膝に集まり、
痛みとして表れやすくなります。

2. 膝に負担が集まる体の状態とは

● 股関節がうまく使えていない

本来、歩行の推進力は股関節が担います。
ここが硬い・動かない状態だと、
膝が代わりに頑張ることになります。

● 足首が硬く、衝撃を吸収できていない

足首の動きが悪いと、
着地の衝撃がそのまま膝に伝わります。

● 姿勢や重心が偏っている

片側に体重をかける癖や、
前のめり・反り腰などの姿勢も、
膝の一部に負担を集中させます。

3. 病院と整体の考え方の違い

病院では、
レントゲンやMRIなどで
膝そのものの状態を確認します。

これはとても大切な視点です。

一方、整体では、
「なぜ膝に負担がかかっているのか」
という体全体の使い方に注目します。

どちらが正しい・間違いではなく、
目的や状態によって選択肢が変わります。

4. 整体で見る「歩くと膝が痛い」本当の原因

整体では、
次のようなポイントを確認します。

  • 立ったとき、膝に力が入りすぎていないか
  • 歩行時の重心移動がスムーズか
  • 股関節・足首が連動して動いているか

これらを整えることで、
膝は「頑張らなくていい状態」へ戻っていきます。

5. よくある質問|整体は膝痛に向いている?

Q. 痛みがあっても整体を受けられますか?

強い炎症や腫れがある場合は、
まず医療機関の受診をおすすめします。
そのうえで、体の使い方を整える目的で整体を選ぶ方も多いです。

Q. 何回くらいで変化を感じますか?

体の状態によりますが、
「歩くのが楽になった」と感じる方は少なくありません。

6. 整体という選択が向いている方へ

・検査では大きな異常がないと言われた
・湿布や薬だけでは不安
・この先も歩ける体でいたい

そんな方にとって、
整体は「体を根本から見直す選択肢」になります。

どこから見直せばいいか分からない場合は、
公式LINEで気軽にご相談ください。

※タップすると公式LINEが開きます。


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整体庵 実野莉

住所:埼玉県秩父郡東秩父村奥沢291

電話番号:080-1222-5028

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